お問い合わせ
開発現場での課題や、機器の導入に関するご質問など、どうぞお気軽にご相談ください。
マジェリカ・ジャパンは分析のプロフェッショナルとして、お客様の最先端の研究に寄り添い、共に最適解を見つけ出します。
技術相談・コンサルティングについて
「何かが違うが数値化できない」「受託測定を依頼したい」など。機器の購入に限らず、分析や品質管理に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
何かが違うものの、何が違うのか数値で確認できない
同じ粉体を使ったのに、いつもと発色が異なる
なぜか壊れやすい製品が生じてしまう
塗工すると凝集体が点在して生じてしまう
いつもより抵抗が大きいなど、性能の違いを確認したい
問題が改善できたか確認するため、定期的に測定を依頼したい


パルスNMRでは、目に見えにくい試料間のわずかな違いや、材料状態の変化を数値として比較することができます。
当社には、MagnoMeter XRSとSpin Trackがございます。
ご相談内容に応じて、適切な装置や測定条件をご提案いたします。
| 装置 |
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|---|---|---|
| 温調 | 10~50℃ (循環恒温槽使用) |
室温+5℃~200℃ |
| 評価対象例 | リチウムイオン電池などのバッテリー、コンデンサーなどの電子部品、インク、農薬、Agペースト、セルロースナノファイバー など | ゴム、樹脂、API、セメント、食品、ゲル状物質、医薬品 など |
| 評価事例 |
・ハンセン溶解度パラメーター(HSP)の算出 |
・ゴムの加硫状態の違いの評価 ・樹脂の架橋状態の違いの評価 ・薬剤や食品の結晶性状態の違いの評価 |
| 特徴 |
・高粘度、高濃度分散体を原液のまま測定可能 ・黒色の分散体を原液のまま測定可能 ・アスペクト比の大きな物質の評価が可能 |
・試験管に入る試料であれば非破壊で測定可能 ・詳細なパラメーター設定が可能 ・高温(~200℃)での測定が可能 |
ご相談内容や評価目的を確認し、適切な測定方法をご提案いたします。
ページ下部の「技術相談・受託測定のご相談はこちら」よりお問い合わせください。 フォーム内に「受託測定希望」とご記載いただきましたら、当社よりご連絡いたします。
事前にオンラインツールにて、お困りのことや評価したい内容をお伺いします。 お客様の目的に適した試料のご準備や測定方法をご提案いたします。 NDAや秘密保持誓約書の締結についてもご相談ください。
受託測定依頼書へのご記入をお願いいたします。 試料は事前に郵送で送付いただくか、測定当日にご持参ください。 事前に測定の可否を試験させていただく場合もございます。
試料量の目安:約20mL
分散後、数時間であっても分散・凝集状態が変化する場合があります。 パルスNMRはわずかな違いも検知するため、分散済みの試料をお持ち込みいただく評価はおすすめしておりません。
例:粉体の濡れ性評価を目的とする場合
・分散質:約5g
・分散媒:約20mL
検体が希少で、ご準備可能な量が少ない場合はご相談ください。
| 装置名 | MagnoMeter XRS | Spin Track |
|---|---|---|
| 試料管 |
・5mmφ140mm ・5mmφ140mm |
・10mmφ40mm ・10mmφ180mm |
| 分取量 | 1本につき 約700μL |
1本につき約1mL または試料管の底から 約1.2cm以上 |
・試薬類
・超音波バス(100W)
・自転公転ミキサー(カクハンター SK-400TR:株式会社写真化学製)
・超音波ホモジナイザー(UX-050:三井電機株式会社製)など
当社柏の葉実験室にて測定を行います。 測定時にお立ち会いいただくことも可能ですので、ご希望の場合は事前のお打ち合わせの際にご相談ください。
測定結果は、ご希望に応じて以下の方法でご報告いたします。
・結果のみのご報告
・詳細な報告書の提出
・オンラインツールでのご説明
Q 受託測定の納期について
事前にマシンタイムを押させて頂きましたら2週間以内のご報告可能でございます。
Q 受託測定の費用について
・サンプル 6.8万円/1検体
・ブランク溶液 1.2万円/1検体
・報告書 5万円(測定日より2週間以内に電子ファイルにて提出)
・報告書提出後のオンラインによるご説明 5万円/1hr
Q サンプルの持ち込みについて
試験当日に手持ちいただくか、事前に送付ください。郵送の場合下記の住所に送付ください。
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目4-6東葛テクノプラザ 512
マジェリカ・ジャパン株式会社 TEL:04-7189-8158
Q グローブボックス内での実験は可能ですか?
当社にグローブボックスの設備がないため、別途ご相談とさせてください。
Q 使用できない溶媒はありますか?
Hを有するすべての溶媒がご使用いただけます。HFなどガラスを溶かす溶媒の場合、事前にテフロン製の試料管をご用意いたします。
Q 沈降がある分散体の測定も可能ですか?
測定中(20秒程度)に全ての粒子が沈む場合は難しいですが、工夫次第で可能な場合もあるためご相談ください。
Q 評価可能な濃度について
目安として1vol%以上で、上限はございません。
Q 複数の粉体が混ざったサンプルの測定はできますか?
可能でございます。
Q 粒子径が異なる場合でも評価可能ですか?
可能でございます。
Q サンプルに気泡が混じっていても測定できますか?
粒子濃度に影響を与えるような大きな気泡の場合、影響が出る可能性がありますが、気泡が小さく複数の試料管に分取し再現得られれば問題ありません。
Q 分散体評価では溶媒の1Hを観測し、粒子の1Hは観測されないのですか
分散体中では、粒子の1Hは実質的にはほとんど観測されません。粒子のまわりにある溶媒の1Hを観測し、粒子との相互作用を評価します。
Q 比表面積の算出はできますか?
緩和時間から比表面積を算出することが可能ですが、パラメーターの決定が難しいため、絶対値は得られず相対評価となります。詳細は、緩和時間を分散性や比表面積に換算する理論をご参照ください。
開発現場での課題や、機器の導入に関するご質問など、どうぞお気軽にご相談ください。
マジェリカ・ジャパンは分析のプロフェッショナルとして、お客様の最先端の研究に寄り添い、共に最適解を見つけ出します。
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