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「何かが違うが数値化できない」「受託測定を依頼したい」など。機器の購入に限らず、分析や品質管理に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
2026年5月19日(火)開催

株式会社堀場製作所様、アシザワ・ファインテック株式会社様主催のセミナーにて講演しました。 第3回となる本セミナーでは、講演企業が再び集まり、同一材料を用いた追加検証を実施。 表面処理・分散操作・計測・評価・数値化までの一連のプロセスについて、各社の知見をもとに紹介する内容です。
会場参加では、実際の測定・評価プロセスを間近で確認できる構成となっていました。
| 日時 | 2026年5月19日(火)10:00~18:00 オンライン受講は15:25まで |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 開催形式 | 会場受講(東京)またはオンライン受講 |
| 定員 | 会場受講:50名 / オンライン受講:500名 |
講演1 粉の魅力を引き出す評価技術
粉体の構造や挙動をデータとして捉え、材料設計や分散制御へ活かすための評価技術について紹介。 表面状態と分散性を理解することで、粒子が持つ機能を引き出す考え方を解説しました。
名古屋工業大学・東北大学 教授 高井 千加 様
講演2 三好化成表面処理製品のご紹介
化粧品用顔料に用いられる各種表面処理技術と、高い分散性を特長とするMiBrid処理製品を中心に、 本セミナーで評価した表面処理製品と試験概要が紹介されました。
三好化成株式会社 製品開発部 峯 裕資 様
講演3 粒子特性を活かすマイルド分散技術とは
粒子へのダメージを抑えながら安定した分散を実現する「マイルド分散」について、 ビーズミルの原理や最適条件の考え方を交えて解説されました。
アシザワ・ファインテック株式会社 微粒子加工部 主査 加藤 雅也 様
講演4 高濃度粒子分散系の分散性評価と安定性評価手法
近赤外光強度を用いた経時安定性評価と、レオメーターによる粘度・動的粘弾性測定について、 測定結果の見方を含めて紹介されました。
英弘精機株式会社 物性・分析機器事業部 営業部 古閑 篤史 様
講演5 TD-NMRによる粉体の濡れ性および分散性・分散安定性の非破壊評価法
表面処理の異なる金属酸化物粉体と油剤との相性評価、高濃度分散体を希釈せずに評価する方法など、 パルスNMR(TD-NMR)を活用した実例を紹介しました。
マジェリカ・ジャパン株式会社 代表取締役/東北大学多元物質科学研究所 客員准教授 池田 純子
講演6 分散性評価を支えるHORIBAの粒子計測技術のご紹介
レーザ回折/散乱法、動的画像解析法、遠心沈降法などの測定原理と特徴をもとに、 酸化チタンの分散過程評価や新しい評価指標について紹介されました。
株式会社堀場テクノサービス 分析技術本部 白澤 諒太 様
2026年4月21日(火)開催
電極スラリーの状態は、電池性能や製造工程の管理に大きく関わります。 本セミナーでは、粒子径、分散性、分散安定性、濡れ性、レオロジーを個別ではなく組み合わせて捉え、 濃厚系のまま評価できる技術をもとに、材料開発や量産工程での課題解決につながる知見が紹介されました。
| 主催 | 株式会社アントンパール・ジャパン、マジェリカ・ジャパン株式会社、MSサイエンティフィック株式会社 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月21日(火)13:00~16:30 |
| 開催形式 | WEBセミナー形式(Zoomウェビナー) |
| 定員・参加費 | 100名 / 無料 |
13:05~14:05 濃厚系分散体の“評価できない問題”をどう乗り越えるか:実務と科学の接点
講師:武田コロイドテクノ・コンサルティング株式会社 代表取締役 武田 真一 先生
14:05~15:00 TD-NMRによる粉体の「濡れ性」評価、HSP評価への応用
講師:マジェリカ・ジャパン株式会社 代表取締役/東北大学多元物質科学研究所 客員准教授 池田 純子
15:10~15:35 金属含有濃厚スラリーのX線と遠心沈降法を用いた安定性評価
講師:LUM Japan株式会社 玉山 博敏 先生
15:35~16:30 レオ・インピーダンス測定による電極スラリーの塗工性と分散性の評価
講師:株式会社アントンパール・ジャパン 宮本 圭介 先生
2026年1月21日(水)開催
パルスNMRによる高濃度分散体の分散状態および
各種材料の「ぬれ性」評価、HSP値評価への応用
世界中の多様な産業で使われる製品の多くは、粉体が高濃度で分散した材料を中間体や最終製品としており、その性能を大きく左右するのが「分散性」と「濡れ性」です。 ところが実際には、高濃度状態のまま分散・凝集状態や粉体の濡れ性を簡単かつ正確に数値化できる手法はほとんどありません。
そこで注目されているのがTD-NMR(パルスNMR、LF-NMR)です。 高濃度スラリーをそのまま無希釈・非破壊にて測定可能であり、人為的な差を排して客観的に数値化できる手法として、研究から製品開発まで幅広く活用されています。
本セミナーでは、基礎原理から試料準備のポイント、測定のコツ、さらに実際のデータ解釈法や具体的な応用事例までを解説。 高濃度スラリーの分散状態を数値化したい方、濡れ性の評価に課題を感じている方、製品開発・品質管理で新しい分析手法を探している方に向けた内容です。
| Live配信 | 2026年1月21日(水)10:30~16:30 |
|---|---|
| アーカイブ配信 | 受付:2026年1月30日まで 視聴期間:2026年1月30日~2月9日まで |
1.TD-NMR(パルスNMR)における緩和時間とは
1.1 測定原理
1.2 機器の構成から実験コスト、設置環境
1.3 運動性の評価と分散体評価の違い
考え方や設定の違い
1.4 分散体評価における測定のコツ
2.TD-NMR(パルスNMR)による分散凝集状態の評価
2.1 分散性評価における試料準備のポイント
2.2 分散条件の異なる分散体評価 粒子径計測との比較
MWCNTの評価事例
2.3 緩和時間から予測した最適な分散条件と希薄評価法との比較
レーザー回折法との比較
2.4 緩和時間から予測した最適な分散条件と他原理による高濃度評価法との比較
沈降速度分布とレオメーターでの評価との比較
2.5 分散性評価と分散安定性評価
SWCNTの評価事例
2.6 凝集構造の違いの評価事例
グラファイトの評価
3.TD-NMR(パルスNMR)による粒子界面特性評価・濡れ性評価
3.1 表面処理の異なる粉体の界面特性評価事例
化粧品材料など
3.2 ロットの異なる粉体の界面特性評価事例
金属酸化物
3.3 最適な分散剤量や種類の選定方法
吸着等温線の取得から競争吸着まで/コロイド粒子
3.4 層状粒子の表面処理終点時間の決定例
グラファイト
3.5 濡れ性評価における試料準備のポイント
4.TD-NMR(パルスNMR)によるハンセン溶解度パラメーター(HSP)の算出
4.1 金属酸化物の表面処理有無による評価事例
4.2 粉体界面と相性の良い混合溶媒比の推定と検証
5.良く頂く質問や相談例などのケーススタディ集
5.1 緩和時間を測定し濡れ性が良いと判断する閾値とは?
5.2 ゼータ電位計測とパルスNMR(TD-NMR)による評価の違いとは?
5.3 複数の粒子が分散していると緩和時間も多成分で得られるのか?
5.4 分散体を多成分で得られる場合、解析する際に注意する事とは?
5.5 分散体の緩和時間を再現性良く得るコツとは?
~分程度分散していれば問題ない!
5.6 同じ粒子で分散媒が異なる場合、どちらの分散媒の方が濡れ性が高いか比較する事は可能か?
他
2025年9月29日(月)開催
TD-NMR(パルスNMR、LF-NMR)による分散性評価および
粒子界面特性評価 ~基礎から応用まで~
世界中の多種多様な産業における加工製品の多くは、粉体が高濃度で分散した状態の物質が中間体や最終製品です。 また、原材料の濡れ性は分散性に大きくかかわります。 しかし、高濃度のままで分散凝集状態や粉体の濡れ性を簡便に数値化可能な手法は多くはありません。 特に、黒色で粘性が高い分散体の評価に苦労している技術者の皆様のお話を伺います。
パルスNMRは、簡便にさまざまな溶媒への濡れ性の違いや、従来の手法では難しかった粉体の僅かな違いを数値化することができます。 また、高濃度の分散体を希釈せずに、そのままの状態で分散性を数値化可能です。 ラジオ波を用いているため、真っ黒な分散体も問題なく評価可能です。
解釈法や測定のコツもあわせて、基礎原理からさまざまな測定事例を用いて解説しました。 評価法をこれから取り入れてみたいと考えておられる技術者の皆様に向けた内容です。
| 日時 | 2025年9月29日(月)13:00~16:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(ZoomによるLIVE配信) |
| 定員 | 30名 |
1.パルスNMRにおける緩和時間とは
1.1 測定原理
1.2 運動性の評価と分散体評価の違い
2.パルスNMRによる分散凝集状態の評価
2.1 分散条件の異なる分散体評価 粒子径計測との比較
2.2 緩和時間から予測した最適な分散条件と希薄評価法との比較
2.3 緩和時間から予測した最適な分散条件と他原理による高濃度評価法との比較
3.パルスNMRによる粒子界面特性評価・濡れ性評価
3.1 表面処理の異なる粉体の界面特性評価
3.2 ロットの異なる粉体の界面特性評価
3.3 最適な分散剤量や種類の選定方法
3.4 細孔のある粒子の表面処理終点時間の決定例
4.異なる溶媒への濡れ性評価 ~HSPへの応用
4.1 金属酸化物の表面処理有無による評価事例
4.2 粒子に適した溶媒混合比の推定と検証
2025年9月17日(水)開催
粒子間相互作用の理解から、濡れ性やゼータ電位を用いた分散安定性の評価まで、 研究開発・品質管理に活用できる技術を専門家が解説するセミナーです。 当社からは、TD-NMRによる粉体の濡れ性評価とHSP評価への応用について紹介しました。
| 主催 | MSサイエンティフィック株式会社、マジェリカ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 日時 | 2025年9月17日(水)13:00~16:15 |
| 形式・参加費 | オンライン(ZoomによるLIVE配信)/ 無料 |
| 定員 | 100名 |
13:05~ 拡張DLVO理論と凝集促進因子としてのハマカー定数について
講師:東京理科大学 名誉教授 大島 広行 先生
14:10~ TD-NMRによる粉体の「濡れ性」評価、HSP評価への応用
講師:マジェリカ・ジャパン株式会社 池田 純子
15:15~ ゼータ電位で“見える化”する分散安定性
講師:武田コロイドテクノ・コンサルティング株式会社 代表取締役 武田 真一 先生
2025年6月4日(水)開催

株式会社堀場製作所様、アシザワ・ファインテック株式会社様主催のセミナーです。 同一材料粉体について、表面処理、分散処理、計測、評価、数値化までを複数企業で実施し、 現場の課題解決に役立つ一連の評価プロセスを紹介する内容となっていました。
| 費用 | 無料 |
|---|---|
| 開催形式 | 会場受講またはオンライン受講 |
| 会場 | 堀場テクノサービス 京都本社 6F テクノプラザ |
| 定員 | 会場受講:50名 / オンライン受講:500名 |
講演2 ビーズミルを用いて粒子を安定的に微細化させるナノ分散技術について
粒子を安定的に細かくするためのビーズミルの特徴と、粉砕・分散技術が紹介されました。
アシザワ・ファインテック株式会社 微粒子加工課 課長 遠藤 敦大 様
講演3 高濃度粒子分散系の分散性評価と安定性評価手法
レオメーターによる評価と、粒子移動や凝集を可視化する経時安定性評価装置について紹介されました。
英弘精機株式会社 物性・分析機器事業部 古閑 篤史 様
講演4 パルスNMRによる微粒子界面評価および高濃度分散体における分散条件の検討
表面処理の異なる粉体とシリコーンオイルとの相性や、高濃度分散体の分散性をTD-NMRにより評価した実例を紹介しました。
マジェリカ・ジャパン株式会社 代表取締役/東北大学多元物質科学研究所 客員准教授 池田 純子
2024年9月26日(木)開催
パルスNMRによる分散性評価および
粒子界面特性評価 ~基礎から応用まで
世界中の多種多様な産業における加工製品の多くは、粉体が高濃度で分散した状態の物質が中間体や最終製品です。 また、原材料の濡れ性は分散性に大きくかかわります。 しかし、高濃度のままで分散凝集状態や粉体の濡れ性を簡便に数値化可能な手法は多くはありません。 特に、黒色で粘性が高い分散体の評価に苦労している技術者の皆様のお話を伺います。
パルスNMRは、簡便に様々な溶媒への濡れ性の違いや、従来の手法では難しかった粉体の僅かな界面の違いを数値化することができます。 また、高濃度の分散体を希釈せずにそのままの状態で分散性を数値化可能です。 ラジオ波を用いているため、色に関係なく真っ黒な分散体も問題なく評価可能です。
解釈法や測定のコツもあわせて、基礎原理から様々な測定事例を用いて解説しました。 評価法をこれから取り入れてみたいと考えておられる技術者の皆様に向けた内容です。
1.パルスNMRにおける緩和時間とは
1.1 測定原理
1.2 運動性の評価と分散体評価の違い
2.パルスNMRによる分散凝集状態の評価
2.1 分散条件の異なる分散体評価 粒子径計測との比較
2.2 緩和時間から予測した最適な分散条件と希薄評価法との比較
2.3 緩和時間から予測した最適な分散条件と他原理による高濃度評価法との比較
3.パルスNMRによる粒子界面特性評価・濡れ性評価
3.1 表面処理の異なる粉体の界面特性評価
3.2 ロットの異なる粉体の界面特性評価
3.3 最適な分散剤量や種類の選定方法
3.4 細孔のある粒子の表面処理終点時間の決定例
4.異なる溶媒への濡れ性評価 ~HSPへの応用
4.1 金属酸化物の表面処理有無による評価事例
4.2 粒子に適した溶媒混合比の推定と検証
2023年4月20日(木)・5月17日(水)配信

2月に参加させていただいた、株式会社堀場製作所様および株式会社シンキー様主催による 「粒子分散評価セミナー2023」のアンコール配信が実施されました。
弊社からご案内した翌日には満席となり、再配信を希望される声も多くいただいたことから、アンコール配信として再開催されました。
講演1
分散性や材料特性の評価には様々な手法があります。 いずれの評価手法においても、評価条件の選択とともに測定試料の調整も重要です。 得られた測定結果が、観察・測定したい差異のみを反映していれば、他の要因の影響を受けず、より信頼性の高い評価が可能となります。 本ウェビナーでは、自転・公転ミキサーを用いた測定試料の調整手法が紹介されました。
株式会社シンキー 製品技術部 応用技術グループ 永瀬 知子 様
講演2
電極用スラリー、自動車用触媒、食品、化粧品など、液体の中に固体粒子を分散させた材料・製品は数多くあります。 しかし、液体の中に粉を分散させると、粉の凝集や固体と液体の分離などが問題になることがあります。 本ウェビナーでは、粘度・粘弾性を用いた分散性の評価手法、透過光および散乱光の強度変化を計測することで安定性を短時間で定量的に評価できる手法について説明されました。
英弘精機株式会社 物性・分析機器事業部 営業部 次長 清水 真人 様
講演3
パルスNMRにより、高濃度のまま微粒子の分散凝集状態を把握することが可能です。 高濃度での分散性評価法、表面処理の違いによる濡れ性や溶媒との親和性を比較する方法、 適切な分散剤の選定や最適量を決定する方法などを、実データを用いて基礎から紹介しました。
マジェリカ・ジャパン株式会社 代表取締役/東北大学多元物質科学研究所 客員准教授 池田 純子
講演4
高濃度の状態で粒子径分布を測定するための高濃度セルや、造粒粉を解砕せず測定できる乾式非分散セルなど、 HORIBAは様々な状態で粒子径を分析できる装置を開発してきました。 本ウェビナーでは、レーザー回折法や遠心沈降法、さらにはラマン分光や蛍光X線などを用いた、最新の粒子分散性評価手法が紹介されました。
株式会社堀場製作所 分析・計測開発本部 アプリケーション開発部 櫻本 啓二郎 様
2022年11月30日(水)開催
脱炭素化社会の実現に向けて様々な取り組みが開始される中、電気自動車の開発は、その中核をなす技術課題として広く認識されています。
この分野に関連する研究開発は活発化し、多くの資金が投入されるとの報道も見られる中、本セミナーでは電極用スラリーに焦点を当てたテーマで開催しました。

| 主催 | 株式会社アントンパール・ジャパン 株式会社写真化学 マジェリカ・ジャパン株式会社 MSサイエンティフィック株式会社 |
|---|---|
| 開催日時 | 2022年11月30日(水)13:00~16:20 |
| 開催形式 | WEBセミナー形式(Zoomウェビナーを使用) |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 | 無料 |
13:00~13:05 セミナー概要説明
14:05~14:10 休憩
14:40~15:30
パルスNMRによる電池スラリー評価
~原液状態での分散性・電池材料の濡れ性評価~
講師:マジェリカ・ジャパン株式会社/東北大学 多元物質科学研究所 客員准教授 池田 純子
2022年4月20日(水)開催
粒子の濡れ性や分散性を定量的に評価することを目標に、各分野の専門家を集め、その可能性について議論するセミナーを開催しました。
本セミナーでは、ナノからマイクロメートルまでのスケールを持つ粒子界面について、その界面の状態をいかに計測するかを紹介しました。
原子レベルでの評価が可能な原子間力顕微鏡、顕微鏡下での磁気泳動現象を用いた粒子解析、低磁場NMRでの粒子界面評価、遠心沈降法による溶媒と粒子の分散性評価という4つの方法を用いて、粒子表面を原子一つから系全体のマクロなスケールまで俯瞰して観察する試みです。

| 主催 | MSサイエンティフィック株式会社 株式会社カワノラボ マジェリカ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 開催日時 | 2022年4月20日(水)13:00~16:30 |
| 開催形式 | WEBセミナー形式(Zoomウェビナーを使用) |
| 参加費 | 無料 |
13:00~14:00
原子間力顕微鏡の基礎とその最新展開
講師:龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 准教授 宮戸 祐治 先生
14:40~14:45 休憩
14:45~15:25
パルスNMRによる粒子界面特性評価
講師:マジェリカ・ジャパン株式会社 池田 純子
16:05~16:30 パネルディスカッション
2021年10月4日(月)開催
濃厚分散系の制御には、その分散系に適した分散装置や分散剤・分散条件の選択が重要ですが、それらを決定するためには評価も重要になります。
しかし、濃厚系の評価では濃度が問題となり、希薄系に比べ適用できる評価法が限られます。 現在、希釈せずに評価できる手法として、ゼータ電位をはじめ、沈降法、パルスNMR法、X線小角散乱法など種々の評価法が実際に使われています。
本講では、実際のビーズミルによる分散方法のポイントから、濃厚状態のままでの分散終点の決定法に焦点を当て、実データをもとに紹介しました。
| 主催 | アイメックス株式会社 MSサイエンティフィック株式会社 マジェリカ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 開催日時 | 2021年10月4日(月)13:00~16:30 |
| 開催形式 | WEBセミナー形式(Zoomウェビナーを使用) |
| 定員 | 300名 満員御礼 |
| 参加費 | 無料 |
13:00~14:00
濃厚スラリー分散条件決定のための最新評価技術
講師:武田コロイドテクノ・コンサルティング株式会社 武田 真一 先生
14:00~14:10 休憩
14:10~14:55
ビーズミルの基礎と分散事例のご紹介
講師:アイメックス株式会社 五十嵐 章裕 先生
14:55~15:00 休憩
15:00~16:00
パルスNMRによる高濃度粒子分散体の分散終点の決定および界面特性評価
講師:マジェリカ・ジャパン株式会社 池田 純子
16:00~16:30 質問時間
2021年5月25日(火)開催

MSサイエンティフィック株式会社 様のご協力により、ウェビナーを開催しました。
濃厚分散系の制御には、希釈せずに濃厚系のまま粒子と溶媒の界面特性を評価する必要があります。
現在、希釈せずに評価できる手法として、ゼータ電位をはじめ、沈降法、パルスNMR法、X線小角散乱法など、種々の評価法が実際に使われています。
本講では、界面状態の特性値として用いられるパラメータや評価法の基礎、およびその応用例について説明しました。
| 主催 | MSサイエンティフィック株式会社 マジェリカ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 日時 | 2021年5月25日(火)13:00~15:30 |
| 形式 | WEBセミナー(Zoomウェビナーを使用) |
| 定員 | 当初80名から増枠し、最終的に430名のお申し込みをいただきました。 |
| 参加費 | 無料 |
14:30~14:40 休憩
14:40~15:25
パルスNMRによる濃厚分散体および粉体の濡れ性評価
講師:マジェリカ・ジャパン株式会社 池田 純子
開発現場での課題や、機器の導入に関するご質問など、どうぞお気軽にご相談ください。
マジェリカ・ジャパンは分析のプロフェッショナルとして、お客様の最先端の研究に寄り添い、共に最適解を見つけ出します。
「何かが違うが数値化できない」「受託測定を依頼したい」など。機器の購入に限らず、分析や品質管理に関するお悩みはお気軽にご相談ください。