高濃度分散体の分散終点を希釈せずに決定

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日焼け止めクリームを原液測定

粒子:酸化亜鉛
分散媒:安息香酸アルキル(C12-C15)
粒子濃度:52wt%




ジェットミルによる最適な印可圧力を決定するために粘度と緩和時間を測定しました。 緩和時間を分散度(%)に換算し比較しています。 粘度と分散度には相関関係が得られました。 2000PSIにて最も分散性がよいことが両データから示唆されました。
このようにパルスNMRでは高濃度であっても希釈せずに分散体終点を希釈せずにそのままNMRチューブに分取するだけで評価可能です。
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