分散剤の最適量を決定

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コロイダルシリカへの非イオン性ポリマーの吸着

粒子:コロイダルシリカ 30nm
分散媒:水
粒子濃度:10wt%


分散剤(PVP:ノニオン系ポリマー)の最適量を予測するために緩和時間を測定しました、Rsp値はバルク液と微粒子分散体の緩和時間変化割合です。 バルク液として超遠心機(himac CS-FNX:エッペンドルフ・ハイマック・テクノロジーズ(株)社製)にて得た上澄み液を用いることで精度よく最適量を予測することが出来ました。
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